Show MenuHide Menu

婚活

2011年11月28日

出会い系サイトを利用している河○さん(仮名)。
「出会い系サイトのおかげで、今の彼と出会うことができました」と語った。
6年前、長年交際を進めていた彼に突然別れを告げられました。
結婚を前提に交際をしていたため、突然の告白に驚き、そして、ショックを受けました。
「どうして」と聞くと、なかなか返事をしようとはしませんでした。
しつこく聞くと、ついに彼が口を割りました。
「実はゲイなんだ」。
それからというもの、河○さんは男性恐怖症に陥ってしまいました。
男性を避け続けて数年間が経ちました。
気付けば年齢は35を迎えようとしています。
友人らはすでに結婚しており、子どもにも恵まれています。
友人から送られてくる、残暑見舞いや年賀状に映っている幸せそうな様子をみるたびに、男もいない自分と比べてしまうといいます。
「もう一度男性と向き合おう」。
そう思って、婚活をはじめました。
合コン、お見合いなどを繰り返しても、やはり、男性を目の前にすると抵抗を感じてしまいます。
どんなに頑張っても男性と付き合うことができない」とあきらめかけていたとき、高校時代の友人から連絡が来ました。
「結婚しました」。
新郎の横で、にこやかに映っている友人を見ているだけでも、憎らしくなってきました。
しかし、追い打ちをかけるように電話が鳴ります。
「手紙届いた?」。
嫌がらせだと勝手に思い込んでいましたが、友人は「出会い系で出会ったよ」といいます。
引き込み事案だった友人が、素敵な男性と横に並んでいる。
出会い系サイトだったら、可能性があるかもしれないといって、再婚活をはじめました。
河○さんは、過去の経験から男性に抵抗があるのであって、はじめのうちは顔をみせることがない出会い系サイトでは、抵抗なくコミュニケーションをすることができたといいます。
彼にフラれて出会い系サイトに登録したのがきっかけで、今の彼と出会うことができました」。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*